体調が回復し、ようやく初走行に臨んだベッテル

フェラーリのセバスチャン・ベッテル【バルセロナテスト、2020年2月20日(Scuderia Ferrari)】


20日(木)に実施されたバルセロナテスト2日目の作業をシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルとともに取り組んだフェラーリは合計122周を走り込み、新車SF1000への理解を深めた。

セバスチャン・ベッテル

「体調が悪くて昨日はほぼ1日中ベッドで過ごしていたけど、ようやくSF1000をドライブできた。マシンに戻れたこと、新車の感触をつかめるようになったことがうれしい。半日の作業はもちろんポジティブだった。信頼性の問題は一切なかったし、73周を走破できたからね。新車に対応しているときはそれが何よりも大事。SF1000が昨年のマシンに比べて前進しているのは間違いない。自分たちの作業プログラムがどこまで進んでいるのかさらに理解するためにも、明日はできるだけたくさん走行時間を確保して、可能な限り多くのデータを集めることが目標だ」

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