3名にペナルティポイント【エミリア・ロマーニャGP:ペナルティポイント】

レッドブルのセルジオ・ペレス【エミリア・ロマーニャGP/イモラ、2021年4月18日(Getty Images / Red Bull Content Pool)】


シーズン第2戦エミリア・ロマーニャGP決勝で3名のドライバーにペナルティポイントが科された。

2点を加算されたのはセーフティカー出動中に2台のマシンをオーバーテイクしたレッドブルのセルジオ・ぺレス。アルファタウリの角田裕毅はコースリミットの超過を繰り返した件が取りざたされ、ペナルティポイントを1点科されている。ウィリアムズのランス・ストロールはコースオフすることによって継続的なアドバンテージを得たとして1点を言い渡された。

ぺレスとストロールの累計は4ポイントとなっている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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