ぺレスとガスリーがCEとESを交換【バーレーンGP:パワーユニット】

アルファタウリのピエール・ガスリー【バーレーンGP/サヒール、2021年3月28日(Getty Images / Red Bull Content Pool)】


2021年の初戦であるバーレーンGPでホンダエンジン勢のレッドブルとアルファタウリが2基目のパワーユニットエレメントを投入した。

アルファタウリは予選に先立ってピエール・ガスリー車のコントロールエレクトロニクスとエナジーストアを交換。また、レッドブルのセルジオ・ぺレスも同じコンポーネントを交換して決勝レースに臨んだ。

2021年は各マシンあたり内燃機関(エンジン)、MGU-H、ターボチャージャー、MGU-Kは年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクスは年間2基までの使用が認められている。これを超過するとそれぞれの状況に合わせてグリッド降格ペナルティが科される。

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