アロンソが48時間の経過観察を終えて退院、自宅療養へ

フェルナンド・アロンソ【アブダビテスト/ヤス・マリーナ、2020年12月15日(Renault Sport)】
フェルナンド・アロンソ【アブダビテスト/ヤス・マリーナ、2020年12月15日(Renault Sport)】

先週、11日(木)にサイクリング中の交通事故で入院していたアルピーヌのフェルナンド・アロンソが15日、退院したことが明かされた。

今回の事故でアロンソは上顎を骨折し、修復手術を受けており、手術後、48時間の経過観察が必要とされていた。

アルピーヌは声明の中で「スイスの病院にて48時間の経過観察を終え、フェルナンド・アロンソは退院して自宅で療養を続けることになった。今後、短期間の完全休養を経て、徐々にトレーニングを再開し、シーズンスタートに向けた準備を進めていく」と明かしている。

また、アロンソはチームの投稿に返信する形で「みんな、声援をありがとう。本当にうれしかった」と英語とスペイン語で感謝をつづった。

2021年プレシーズンテストは3月12日(金)から14日(日)までバーレーンで実施され、アロンソも参加することになっている。開幕戦は同じくバーレーンを舞台に3月28日(日)に決勝レースが開催される予定だ。

【C】