ペレスとマグヌッセンが規定数超過【アブダビGP:パワーユニット】

レーシング・ポイントのセルジオ・ペレス【アブダビGP/ヤス・マリーナ、2020年12月12日(Racing Point F1)】
レーシング・ポイントのセルジオ・ペレス【アブダビGP/ヤス・マリーナ、2020年12月12日(Racing Point F1)】

2020年最終戦ではレーシング・ポイントのセルジオ・ぺレスとハースF1のケビン・マグヌッセンが規定数を超えるパワーユニットエレメントを使用し、ペナルティを科された。

2020年は各マシンあたり内燃機関(エンジン)、MGU-H、ターボチャージャー、MGU-Kは年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクスは年間2基までの使用が認められている。これを超過するとそれぞれの状況に合わせてグリッド降格ペナルティが科される。

ペレスはアブダビで3基目のコントロールエレクトロニクスとエナジーストア、マグヌッセンは4基目の内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hの封を切った。

今季は他にマクラーレンのランド・ノリスとウィリアムズのラッセル・ウィルソン、ロマン・グロージャンのPU使用状況を引き継いだハースF1のピエトロ・フィッティパルディがPU交換によるペナルティを言い渡されている。

【A】