2人にペナルティポイント、ラティフィに初回の戒告【トルコGP:ペナルティポイント】

マクラーレンのカルロス・サインツ【トルコGP/イスタンブール、2020年11月14日(McLaren)】
マクラーレンのカルロス・サインツ【トルコGP/イスタンブール、2020年11月14日(McLaren)】

シーズン第14戦トルコGPではマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスにペナルティポイントが加算され、ウィリアムズのニコラス・ラティフィがドライビングに対する1回目の戒告を受けている。

予選で他車の走行を妨害したサインツに1ポイントが科されたのに対し、イエローフラッグが掲示されていたラップで自己ベストを記録したノリスは一度に3ポイントを与えられた。2人の12カ月の累計はそれぞれ1ポイントと5ポイントとなっている。

レース中に他車と接触したラティフィに対する処分は、路面コンディションの影響が考慮されて戒告にとどまった。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。また、同一シーズンにドライビングに対する戒告を3回受けたドライバーは、次戦で10グリッド降格処分を科される。

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