4基目使用のラッセルにペナルティ【トルコGP:パワーユニット】

ウィリアムズのジョージ・ラッセル【トルコGP/イスタンブール、2020年11月14日(Williams)】
ウィリアムズのジョージ・ラッセル【トルコGP/イスタンブール、2020年11月14日(Williams)】

シーズン第14戦トルコGPではウィリアムズのジョージ・ラッセルが4基目の内燃機関とターボチャージャー、MGU-Hを使用してスターティンググリッド最後方からのスタートを言い渡された。

2020年は各マシンあたり内燃機関(エンジン)、MGU-H、ターボチャージャー、MGU-Kは年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクスは年間2基までの使用が認められている。これを超過するとそれぞれの状況に合わせてグリッド降格ペナルティが科される。

ラッセルはMGU-Kも新しいものに交換した。

他にはレーシング・ポイントのセルジオ・ぺレスのマシンに3基目のMGU-Kが搭載されている。

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