ピレリのイゾラが新型コロナ陽性、「現在、隔離中」

イスタンブール・パーク【トルコGP/イスタンブール、2020年11月12日(Pirelli)】
イスタンブール・パーク【トルコGP/イスタンブール、2020年11月12日(Pirelli)】

16日(月)、ピレリは自動車レース責任者であるマリオ・イゾラが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査で陽性反応を示したと明かした。

ピレリによれば、現在、イゾラは隔離されており、シーズン第14戦トルコGP決勝レースが行われた15日の定期検査で陽性結果となったという。また、濃厚接触者はすべて特定されており、再検査を受けて全員が陰性だったことも分かっているとのことだ。

声明の中で「FIA、フォーミュラ1、ピレリはピレリのF1および自動車レース責任者を務めるマリオ・イゾラがトルコGP開催日の11月15日(日)にCOVID-19検査で陽性判定を受けたことを公表する」と明かしたピレリは次のように付け加えた。

「マリオは定期的な日曜日のCOVID-19検査において陽性反応を示した。現在、隔離中であり、身体に症状は現れておらず、地元の医療指針を順守していく。濃厚接触のあった者は全員が判明しており、再検査を受け、新たな陽性結果は出ていない。マリオ・イゾラはすべての関連する厳重なヘルスプロトコルを経た上でイタリアに送還される予定だ」

【C】