ペナルティで失われたハミルトンの勝利【イタリアGP:ペナルティ】

メルセデスのルイス・ハミルトン【イタリアGP/モンツァ、2020年9月6日(Mercedes-AMG Petronas Formula One Team)】


シーズン第8戦イタリアGPの勝負の行方を変えたのは、トップを走っていたルイス・ハミルトン(メルセデス)に科されたペナルティだった。

決勝でハースF1のケビン・マグヌッセンがマシンを止めたことでセーフティカーが出動した際にピットへ向かったハミルトンだったが、この時にピットレーンは閉鎖されていた。同じ違反を犯したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)と共に、ハミルトンには10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティが言い渡され、ラップリーダーの座から転落している。

また、決勝ではコースに1台分の幅を残していなかったレッドブルのアレックス・アルボンに5秒のタイムペナルティが科された。

その他を含め、イタリアGPの週末を通してスチュワードが審議し、何らかの処分を下したインシデントおよびペナルティの詳細は以下の通り。

イタリアGP初日:9月4日(金)

【金曜フリー走行1回目】

◆ターン11出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン11の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム、翌周の抹消タイム]

11時20分42秒 23. アレックス・アルボン(レッドブル)/1分24秒088、1分43秒212
11時22分42秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/アウトラップ、1分23秒756
11時33分07秒 77. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分21秒876、1分51秒690
11時32分31秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分22秒550、1分47秒997
11時58分30秒  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/アウトラップ、1分22秒355
12時04分49秒 10. ピエール・ガスリー(アルファ・タウリ)/1分22秒382、ピットレーン
12時21分55秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/アウトラップ、2分21秒172
12時21分59秒 23. アレックス・アルボン(レッドブル)/1分25秒820、1分25秒442

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ターン9出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン9の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム]

11時25分16秒 20. ケビン・マグヌッセン(ハースF1)/1分45秒269
11時27分29秒  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分40秒526
11時57分22秒  8. ロマン・グロージャン(ハースF1)/1分37秒970
11時59分51秒 16. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分53秒253
12時24分08秒 16. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分28秒000

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ターン1からターン2出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン1からターン2の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム]

11時26分48秒 20. ケビン・マグヌッセン(ハースF1)/1分40秒636
12時23分29秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分25秒178

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ダニール・クビアト(アルファ・タウリ)
違反内容:ピットレーンを時速81.1kmで走行、FIA F1スポーティングレギュレーション第22条10項に違反
裁定:アルファ・タウリに罰金200ユーロ(約2万5,000円)
裁定理由:カーナンバー26(クビアト)が本イベントにおいて時速80kmと定められているピットレーンの速度制限を時速1.1km超過したため。

【金曜フリー走行2回目】

◆ターン11出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン11の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム、翌周の抹消タイム]

15時19分37秒 16. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分22秒011、1分51秒770
15時43分28秒  8. ロマン・グロージャン(ハースF1)/1分21秒729、2分28秒844
15時47分26秒  3. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分20秒905、ピットレーン
15時50分20秒  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分22秒58、1分47秒495
15時51分11秒 23. アレックス・アルボン(レッドブル)/1分21秒531、2分14秒643
15時54分16秒 20. ケビン・マグヌッセン(ハースF1)/1分23秒042、ピットレーン
16時04分13秒 63. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分28秒798、1分26秒671、1分27秒143
16時07分27秒 23. アレックス・アルボン(レッドブル)/1分25秒835、1分26秒687
16時09分39秒  8. ロマン・グロージャン(ハースF1)/1分25秒601、1分25秒809
16時12分25秒 55. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分25秒202、1分26秒279
16時16分52秒 33. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分24秒837、ピットレーン
16時24分38秒 33. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分24秒452、1:24.689
16時26分40秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分21秒532、1分54秒292
16時27分10秒 55. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分24秒379、ピットレーン

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ターン5出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン5の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム]

15時23分10秒  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分46秒155

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

イタリアGP2日目:9月5日(土)

【土曜フリー走行】

◆ターン5出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン5の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム]

12時27分38秒 99. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)/1分57秒588

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ターン11出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン11の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム、翌周の抹消タイム]

12時26分34秒  5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分21秒995、ピットレーン
12時26分36秒 16. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分55秒117、1分21秒883
12時27分06秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分21秒168、1分49秒699
12時30分18秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分20秒952、1分47秒616
13時00分21秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分20秒675、ピットレーン

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

【予選】

◆ターン11出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン11の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム、翌周の抹消タイム]

15時03分78秒 20. ケビン・マグヌッセン(ハースF1)/1分21秒618、ピットレーン
15時04分23秒 16. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分20秒970、ピットレーン
15時08分06秒 10. ピエール・ガスリー(アルファ・タウリ)/1分20秒171、1分41秒641
15時08分13秒 18. ランス・ストロール(レーシング・ポイント)/1分20秒402、1分40秒268
15時11分02秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分20秒618、ピットレーン
15時51分15秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分20秒079、ピットレーン

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

スペインGP決勝:9月6日(日)

【決勝】

◆アレックス・アルボン(レッドブル)
違反内容:ターン1でのインシデント、FIA国際スポーティングコード附則L第4章第2条(b)に違反
裁定:5秒のタイムペナルティ、およびペナルティポイント2点(12カ月有効)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認した。意図的ではなかったにしろ、カーナンバー23(アルボン)はレーシングラインに戻ってくるときに必要とされる1台分の幅を残さず、結果として2台のマシンの接触につながった。

アルボンの累積ペナルティポイント:5ポイント(2020年9月6日時点)

◆アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)
違反内容:クローズされているピットレーンに進入、9FIA F1スポーティングレギュレーション第28条14項に違反
裁定:10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティ、およびペナルティポイント2点(12カ月有効)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、ピットレーンは15時41分47秒にクローズされていたことに留意した。ピットレーンクローズドのメッセージはタイムページ3に表示され、ピットレーンクローズのライトはライトパネル16と17に同時に灯っていた。カーナンバー99(ジョビナッツィ)は15時42分54秒にピットレーンに入っている。これはスポーティングレギュレーション上で義務づけられているペナルティであることをここに付記する。

ジョビナッツィの累積ペナルティポイント:3ポイント(2020年9月6日時点)

◆ルイス・ハミルトン(メルセデス)
違反内容:クローズされているピットレーンに進入、FIA F1スポーティングレギュレーション第28条14項に違反
裁定:10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティ、およびペナルティポイント2点(12カ月有効)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、ピットレーンは15時41分47秒にクローズされていたことに留意した。ピットレーンクローズドのメッセージはタイムページ3に表示され、ピットレーンクローズのライトはライトパネル16と17に同時に灯っていた。カーナンバー44(ハミルトン)は15時41分59秒にピットレーンに入っている。これはスポーティングレギュレーション上で義務づけられているペナルティであることをここに付記する。

ハミルトンの累積ペナルティポイント:8ポイント(2020年9月6日時点)

◆ターン4出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン4の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム]

16時24分50秒 18. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/2分24秒316

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆ターン11出口のコース逸脱によるタイム抹消
違反内容:ターン11の出口でコースを逸脱、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(c)に違反、およびレースディレクターの指示書第20条不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号eおよびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくタイム抹消

[違反時間 カーナンバー. ドライバー(コンペティター)/抹消タイム、翌周の抹消タイム]

15時33分29秒  4. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分25秒913、1分25秒807
15時34分59秒 77. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分26秒388、1分25秒792
15時36分30秒 10. ピエール・ガスリー(アルファ・タウリ)/1分26秒266、1分26秒281
15時50分23秒 26. ダニール・クビアト(アルファ・タウリ)/1分27秒579、2分03秒764
16時25分23秒 26. ダニール・クビアト(アルファ・タウリ)/2分02秒677、1分26秒469、1分25分480
16時32分23秒  7. キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)/1分24秒926、1分26秒295
16時41分08秒 23. アレキサンダー・アルボン(レッドブル)/1分24秒888、1分26秒464
16時45分14秒  7. キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)/1分25秒312、1分27秒247
16時46分51秒 63. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分25秒492、1分25秒360

裁定理由:スチュワードは映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。上記マシンはコースを逸脱した。このペナルティはレースディレクターの指示書第20条、およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号eに基づいて適用されている。

◆カーナンバー11とカーナンバー18(レーシング・ポイント)のリアブレーキダクト
違反内容:カーナンバー18ならびにカーナンバー11のリアブレーキダクトの類似性、2020年FIA F1スポーティングレギュレーション附則6に違反
裁定:チームに対する戒告
裁定理由:スチュワードは技術委員にBWTレーシング・ポイントF1チームのカーナンバー18とカーナンバー11のブレーキダクトを調査するよう指示した。技術委員の報告は両マシンのブレーキダクトが過去6回のグランプリで使用されたものとおそらく同じだと結論づけている。レーシング・ポイントの代表者は書面でこれらのブレーキダクトが過去6戦で使用されたのと同じ設計によるものだと認めた。したがって、本件における状況は過去6戦と同一である。

ルノーDPワールドF1チームがBWTレーシング・ポイントF1チームのマシンに対して申し立てた抗議について審問すべく、それ以前の3戦のスチュワードを任命した機関によって2020年8月5日(水)にスチュワードの特別パネルが形成された。

スチュワードは特別パネルの裁定、およびF1 70周年記念GPとスペインGP、ベルギーGPのスチュワードの裁定に留意している。2020年イタリアGPのスチュワードは、スチュワードによるレギュレーションの解釈が道理にかなって一定していることがスポーツの秩序ある実施にとって重要だとするこれまでのイベントのスチュワードの考えに配慮する。2020年イタリアGPのスチュワードは全体としてその考え方と、可能な場合はペナルティには一貫性が保たれるべきとの見方を支持する。

さらに、現時点で本件はFIA国際控訴審判所へ上訴されており、審判所が“新たに”この件について聴聞を行う。よって、スチュワードはシュタイアーマルクGP、ハンガリーGP、イギリスGPに関連した特別パネルの裁定に沿い、彼らが発見した事実、裁定理由、ペナルティ選択の背景にある理由を参照することによってここに包含する。

今回の裁定は総体として特別パネルの裁定と一貫するものとして受け取られ、同じ結論を出さなければならない。スチュワードはBWTレーシング・ポイントF1チームが2020年FIA F1スポーティングレギュレーション附則6に違反しているとの裁定を下し、カーナンバー18とカーナンバー11をオペレートする当該チームに戒告を科す。

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