最終日は9周の走行にとどまったハースF1

ハースF1のニキータ・マゼピン【バルセロナテスト/バルセロナ、2022年2月25日(Haas F1 Team)】


バルセロナのプレシーズンテスト2日目に108周を走り込んだハースF1は25日(金)にテスト最終日に臨んだが、午前のセッションを担当したニキータ・マゼピンがわずか9周を追加するにとどまった。

チームによると、オイルシステムに問題が生じ、マゼピンはガレージに戻って以降にコースに戻れず、ミック・シューマッハはこの日に一度も走れぬままバルセロナを後にしている。

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「エンジンのオイルシステムに問題が発生してしまい、今日はたったの9周しか走れなかった。リークがあり、今日の時間では解決できなかったので、ほとんど走れていない。それ以外のテストは、初日が少しバタついたものの、2日目に向けてしっかりと準備する上では十分に学べていた。2日目は実際にかなり素晴らしく、多くを学んだ。テストが3日間あったにもかかわらず、実際には1日しかなかったことになる。それでも、良い進歩を遂げられたと思う。ここからはバーレーンに向けて準備を進めていかなければならない。何をすべきかは分かっているし、それをやり遂げる。願わくはバーレーンでは不具合がでないようにしたい」

【C】