ハースF1、テスト最終日はウラルカリーブランドを排除した白のカラーリングで走行へ

ハースF1のミック・シューマッハ【バルセロナテスト/バルセロナ、2022年2月24日(Haas F1 Team)】


ハースF1は24日(木)、カタロニア・サーキットでプレシーズンテスト2日目の作業に取り組み、午前はミック・シューマッハがVF-22をドライブ、午後からはニキータ・マゼピンがプログラムを引き継いだ。

バルセロナでのテスト最終日となる金曜日はマゼピンが午前のセッションを担当し、午後はミックがステアリングを握ることになっている。

なお、ハースF1は木曜日のテスト終了後に声明を発表し、最終日はチームのタイトルスポンサーであるロシアの化学肥料会社『Uralkali(ウラルカリー)』のブランドを露出しないホワイトカラーのマシンを使用して作業に臨むと明かした。

チームは声明の中で「ハースF1チームは2月25日(金)にカタロニア・サーキットで行われる3日目にして最終日の走行に際し、ウラルカリーのブランドを除いた真っ白なカラーリングのVF-22を用いる。午前のセッションはニキータ・マゼピンがドライブし、午後はミック・シューマッハが担当する予定だ」と述べ、次のように付け加えている。

「チームのパートナー契約について、現時点ではコメントを差し控える」

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