リカルド、「信頼性は最高だと思う」

マクラーレンのダニエル・リカルド【バルセロナテスト/バルセロナ、2022年2月24日(McLaren)】


24日(木)、マクラーレンはダニエル・リカルドとともにプレシーズンテストプログラムに取り組み、リカルドは126周を走り込んだ。

ダニエル・リカルド

「いろんな意味で良い1日だった。信頼性は最高だと思う。このマシンに信頼性を持たせるために必死にがんばってきたチームやみんなのおかげだから、本当に感謝している。まったく新しいマシンを組み立てて、それをコースに持ち込み、スムーズに走らせられるなんて本当にすごいこと。2日間で100周以上を走っているから、僕とランドにとってはマシンを学び、プッシュするチャンスにもなっているし、本当に満足している。いくらか強みもあるし、あとは改善できる部分に取り組み続けるだけだ」

アンドレア・ステラ(レーシング部門エグゼクティブディレクター)

「バルセロナテスト2日目は非常に生産的だった。今日はダニエルがマシンに乗り込み、オペレーション面でも信頼性に関しても、取り立てて問題なく多くの周回を重ねられた。一連のテストを完了し、タイヤパフォーマンス、セットアップ、空力に関する多くの情報を得られている。走るたびに今回の新車に関することを多く学んでいる。それがシーズンに向けた準備において、MCL36の力を最大に引き出す上で役立つ」

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