バルセロナで生産的な時間を過ごすフェラーリ

フェラーリのカルロス・サインツ【バルセロナテスト/バルセロナ、2022年2月24日(Scuderia Ferrari)】


フェラーリは24日(木)もプレシーズンテスト初日と同様、2人のレースドライバーとともに開発プログラムに取り組んだ。

午前中にドライブしたカルロス・サインツはC2とC3のコンパウンドを履いて71周を走行、午後に作業を引き継いだシャルル・ルクレールはサインツが試した2種類に加えてC1コンパウンドも試しながら79周を走り込んでいる。

シャルル・ルクレール

「今日もたくさん走り込めたし、テストではそれが何よりも重要。僕らの目標はできるだけ多くの距離を走り、できるだけたくさんのテストを完了することだし、それは達成している。1番だったからといって今の段階では何の意味もないから、先走るべきじゃない。とにかく必死にがんばらないと。明日はバルセロナで過ごす最終日だ。バーレーンに切り替える前に、そのチャンスを最大に生かさないとね」

カルロス・サインツ

「今日も走行プログラムをすべて終わらせられたし、それが今の時点で一番大事なことだから、生産的な1日になったと思う。C2とC3のタイヤを履いてコンパウンドのさらなる評価に取り組みながら、マシンにいろんなセットアップを施して走った。今朝の71周はいいアセットになるし、ドライビングスタイルや毎ラップの自信につなげていく作業に取り掛かり始められた。これまでに取り組めた作業には満足しているし、このトレンドを継続していけるのを楽しみにしている」

【C】