オコンに戒告、ペナルティポイントの加点はなし【アブダビGP:ペナルティポイント】

アルピーヌのエステバン・オコン【アブダビテスト/ヤス・マリーナ、2021年12月14日(Pirelli)】


2021年シーズンのラストレースだった第22戦アブダビGPでペナルティポイントを科されたドライバーはなく、アルピーヌのエステバン・オコンが戒告処分を言い渡されている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。また、ドライビングに関する戒告処分を同一シーズンのうちに3回受けると、自動的に10グリッド降格のペナルティを科されることになる。

オコンが戒告処分を受けるのは今季2回目だったものの、ドライビングに関する戒告は今回が初めてだった。

フェラーリコンビとマクラーレンのダニエル・リカルド、ハースF1のミック・シューマッハがペナルティポイントを科されることなく2021年シーズンを終えている。

1年を通じて最も多くのペナルティポイントを言い渡されたのはアルファタウリの角田裕毅で、レッドブルデュオがそれに次ぐ7ポイントとなっている。

【A】