3連戦の締めでペナルティポイント続出【イタリアGP:ペナルティポイント】

メルセデスのルイス・ハミルトンとレッドブルのマックス・フェルスタッペン【イタリアGP/モンツァ、2021年9月12日(Mercedes-AMG Petronas Formula One Team)】


ペナルティポイントを科されるドライバーがいないまま終わったベルギーGPとオランダGPを経て、3連戦のラストだった第14戦イタリアGPでは5名のドライバーに罰点が言い渡された。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

モンツァの決勝でペナルティポイントを科されたのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、セルジオ・ぺレス(レッドブル)、ニキータ・マゼピン(ハースF1)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の5名。

チャンピオンシップ争い上のライバルであるメルセデスのルイス・ハミルトンとの大クラッシュの責任があると裁定されたフェルスタッペンには2ポイント、その他の4名には1ポイントずつのペナルティポイントが加算されている。

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