マクラーレンが11年ぶりの1-2、「クレイジー、最高!」とリカルド

マクラーレンのダニエル・リカルド【イタリアGP/モンツァ、2021年9月12日(McLaren)】


12日(日)、シーズン第14戦イタリアGP決勝レースに挑んだダニエル・リカルドとランド・ノリスが1位と2位でゴールし、マクラーレンが1-2フィニッシュを達成した。

ダニエル・リカルド

「クレイジー、最高の1日だ! このレースウイークは本当に最初から調子が良かったんだ。この週末、僕たちの様子を見てくれた人たちに驚きはないと思う。優勝を飾れて本当に熱くなった。チームには感謝しかない。優勝だけじゃなくて1-2なのも信じられない。ここでこの結果を得るためにすごく頑張った。本当にハッピーだよ」

ランド・ノリス

「チーム全体のことを考えると、とてもうれしい。僕たち全員にとってすごくクールな瞬間だ。このレースウイークは最初からすごくいい仕事ができた。プラクティスから予選、土曜日にソフトタイヤでいく判断、すべてが今日のためにあった。これはラッキーなんかじゃない。僕たちにはペースがあり、求めていたポジションにいた。オーバーテイクや守り、すべてのことをやらなくてはいけなかった。素晴らしい結果だ。みんなよかったね。11年ぶりの1-2だよ! 僕もまたポディウムに乗れたし、ダニエルは優勝だ。もっと大事なのは1-2だね。すべてが合わさると最高だよ。みんなおめでとう。ふさわしい結果だ」

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)

「やり遂げた! モンツァで1位と2位だ。週末ずっと素晴らしい働きをしたチーム全体を祝福したい。コンペティティブなマシンがあり、素晴らしいレースが可能だというプレッシャーの下で彼らは並外れたリザルトを達成した。チームとして、われわれは長い間この時を待っていた。2012年以来となるマクラーレンの勝利だ。この旅においてまだ多くの仕事が残されているのは分かっているが、これは大きなモチベーションになる。だが今日は、この瞬間を祝うことがとても重要だ。ダニエルもランドも週末の間ずっと、ガレージ、ファクトリー、そしてHPPの仲間たちによるハードワークを最大限に生かす見事なパフォーマンスを見せてくれた。チームの一人一人、素晴らしいファンとパートナーたち全員に感謝を述べたい。こういう日々のためにわれわれは皆このスポーツにいるのだ」

【N/M】