角田とガスリーが2022年もアルファタウリでコンビ継続!

アルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリー【ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2021年8月29日(Getty Images / Red Bull Content Pool)】


7日(火)、アルファタウリが2022年も現在のコンビであるピエール・ガスリーと角田裕毅の2人をドライバーとして戦いに臨むことを明らかにした。

チームはリリースにて、F1がレギュレーション変更による新時代を迎える2022年には一貫性と安定性が重要だと述べている。

角田はこの発表を受け、「スクーデリア・アルファタウリに2シーズン目もとどまれることに、とてもワクワクしています。信じられない機会ですし、僕が彼らと共に引き続きF1の経験を積んでいけるようにしてくれたチームにとても感謝しています」と喜びを語り、次のように続けた。

「ピエールとはすごくいい関係で、もう今年にたくさんのことを彼から学びましたし、彼の経験が僕自身のスキルを磨く助けになっています。僕のF1の旅を彼と続けられるのは最高です。最近ファエンツァに引っ越して、チームの中でとても落ち着いた気持ちになっていますし、次のシーズンが楽しみです」

角田とのタッグを継続するガスリーは「スクーデリア・アルファタウリと一緒にF1でもう1年進んでいくことが、すごくうれしい。僕が最初にここに加わった2017年から、僕らがチームとして遂げてきた成長を見ればなおさらだ」とコメント。

さらに「今季これまでに僕らが発揮しているパフォーマンスを見れば、シーズンのこれからの部分でも素晴らしいことを達成できると思うし、特に2022年のチャンピオンシップ変化が起きることを踏まえれば、来年もそうなると思う。僕らがF1の新時代に何が達成できるのか、すごくエキサイトしているし、チームランキングで前に進んでいくために、自分のベストの力でこのチームと一緒に仕事を続けていく。今年これまではすごく成功しているから、2022年にはもっといい仕事ができると強く信じているよ」と話している。

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