母国グランプリに臨んだハミルトンとラッセルにペナルティポイント【イギリスGP:ペナルティポイント】

メルセデスのルイス・ハミルトン【オーストリアGP/シュピールベルク、2021年7月3日(Pirelli)】


シーズン第10戦イギリスGPではメルセデスのルイス・ハミルトンとウィリアムズのジョージ・ラッセルにペナルティポイントが科された。母国グランプリに臨んだ2人にペナルティポイントが言い渡された形だ。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

ラッセルはスプリントクオリファイイングで起こった他車との接触で過失があったと裁定され、1ポイントを加算された。これで12カ月の累計は7ポイントに達している。

一方のハミルトンも決勝のオープニングラップでポールスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と激しく競り合った際に接触しており、この一件についてハミルトン側の過失が大きかったと判断された。2ポイントを言い渡されたハミルトンの累計は4ポイントとなっている。

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