ボッタスと角田にペナルティポイント【シュタイアーマルクGP:ペナルティポイント】

アルファタウリの角田裕毅【シュタイアーマルクGP/シュピールベルク、2021年6月26日(Getty Images / Red Bull Content Pool)】


シーズン第8戦シュタイアーマルクGPではメルセデスのバルテリ・ボッタスが2ポイント、アルファタウリの角田裕毅が1ポイントのペナルティポイントを科された。

ボッタスはピットレーンでスピンを喫したのを受け、危険性のある走行に対してここ12カ月で初のペナルティポイントを言い渡されている。

角田は予選中にボッタスの走行を阻害したとして、今季2回目の1ポイントを加算された。2人ともシュタイアーマルクGP終了時点の累積は2ポイントとなっている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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