今季「最も完成度の高い金曜日になった」とペレス

レッドブルのセルジオ・ペレス【アゼルバイジャンGP/バクー、2021年6月4日(Getty Images / Red Bull Content Pool)】


シーズン第6戦アゼルバイジャンGPが開幕した4日(金)、レッドブル勢は2回のフリー走行でトップに立ち、初回セッションはマックス・フェルスタッペンが、後半はセルジオ・ペレスが最速タイムを刻んでいる。

ペレスは初回セッションでも3番手、ペレスが最速だった後半のフリー走行でフェルスタッペンは0.101秒差の2番手につけた。

マックス・フェルスタッペン

「パフォーマンスの面では、ここバクーでの週末は素晴らしいスタートを切れたね。今日は風が強かったから誰にとっても簡単ではなかったけど、間違いなくそれが状況をさらに面白くしているね。FP1ではマシンのフィーリングがとても良くて快適だった。FP2ではさらに良くなるようにいくつか変更をしたんだけど、良くはならなかったと思う。だから一晩かけて検討して、予選にどの方向性で臨むかを考えていく。今のところ、チームとしてかなりの力を発揮できていると思うから、とても満足しているよ。明日はどんなことができるか見てみよう」

セルジオ・ペレス

「今日の結果には満足しているし、確実に進歩していると思うよ。モナコでのレース後にとても良い分析ができて、今日はマシンへの理解や運転方法への理解をさらに深められた。データの面でも、マシンのフィーリングの面でも、今シーズンで最も完成度の高い金曜日になった。肝心な明日の予選では、クリーンなラップを取りたいね。ただ、今夜もまだ頑張ってラップタイムを縮めていきたい」

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