新車SF1000に好感触を得たルクレール

フェラーリのシャルル・ルクレール【バルセロナテスト、2020年2月19日(Scuderia Ferrari)】


2020年プレシーズン初回テストが始まった19日(水)、フェラーリの予定ではセバスチャン・ベッテルが正式なコースデビューを担当する予定だったが、体調不良に見舞われたため、急きょ、相棒のシャルル・ルクレールが新車SF1000に乗り込んだ。

レース距離の2倍となる132周、614kmを走り込んだルクレールが2日目もステアリングを握る予定だ。

シャルル・ルクレール

「今朝、6時45分に今日は僕がドライブすることになると聞いたけど、僕としては何の問題もなかったよ。セバスチャン用にセットアップしていたマシンの構造などを変更しないといけなくなったチームのみんなにとっては厄介だったかもしれないけどね。自分たちで設定していたプログラムをやり遂げられたから、初日としては当然ポジティブだった。今日はパフォーマンスを追い求めていたわけじゃなく、SF1000について学ぶこと、調整していくことに集中した。マシンの意見を言うにはまだ早すぎるけれど、僕はステアリングを握っていて快適だったから、それはいいことだね」

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