Q3進出のオコン、「大満足」の走り

アルピーヌのエステバン・オコン【ポルトガルGP/ポルティマン、2021年5月1日(Alpine F1 Team)】


1日(土)に実施されたシーズン第3戦ポルトガルGP予選でアルピーヌのエステバン・オコンがQ3に進んで6番手につけた一方、フェルナンド・アロンソは13番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行でもコンは5番手に食い込んでおり、アロンソは14番手タイムを残している。

フェルナンド・アロンソ

「今日は簡単にはいかず、FP3から天候がかなり異なったコンディションになった。FP3から予選にかけて何かを失ったから、何が起こったのか調べる必要がある。明日のタイヤを選べるのはいいことで、戦略面で多くの可能性をもたらしてくれる。ポイントが取れるのは明日だから、まだやれることはたくさんある」

エステバン・オコン

「あの走りができて大満足だよ! 最近のチームの献身的なハードワークが今日の結果をもたらしてくれた。プラクティスと予選の間にいい変更ができて、全てが本当にうまく機能した。これからもこういった改善点を見つけ、さらに前進していきたい。僕たちは上位グリッドからスタートするからいいニュースだ。明日は難しくなるのは分っているけど、オーバーテイクは可能だし、グリッド全体でスタートのタイヤ選択が異なる。ポイント獲得が目標だよ」

ダビデ・ブリビオ(レーシングディレクター)

「エステバンの6番手というポジションにはとても満足している。彼は今日の全てのセッションを通して素晴らしい仕事をし、非常に一貫していた。チームもまた、予選のプランをとてもうまく実行したので、それにも満足できる。フェルナンドにとっては残念だった。だが、明日の彼の戦略でいくつかのオプションがあるというのはポジティブだ。われわれはレースに向けて良いポジションにおり、そこが最も重要だ」

【N/M】